2010年12月26日日曜日

iOSのグラフィックス

引用元:タワーディフェンスゲームの作り方 (1) - フレームワークの選定

iPhoneでグラフィックス描画を行うには、主に3つのフレームワークが提供されている。
パフォーマンスが高い順に、OpenGL、Core Graphics(Quartz)、Cocoaとなります。
それぞれを比較した表は引用元に掲載されています。

ぼくは、UIView上にグラフを描画したいだけなので、それほどゲームプログラミング並のパフォーマンスは必要ない。それより、手早く開発できることの方が重要です。

機能とパフォーマンスの高さから、Core Graphicsを選択して、グラフ描画を作成していきたいと思います。

まず、Core Graphicsの関連資料を調べてみました。
1.Quartz 2D Programming Guide
2.Core Graphics Framework Reference
3.Core Graphics Reference Collection

資料(1)に詳しく書かれているっぽいけど、英語なのが困ったものです。

2010年8月9日月曜日

SVN+SSH(公開鍵認証)でバージョン管理を構築

SVNを使ってファイルのバージョンを管理します。

嬉しいこと。
・ファイルの変更履歴を管理できる。
・複数人(複数PC)でファイル編集ができる。

さくらのレンタルサーバにSVNサーバを構築して、EclipseまたはWindowsから利用する。

さくらのレンタルサーバにSVNのインストールするやり方はここを参考にした。
http://mishuku.net/archives/2008/02/subversion-install.php

EclipseにSVNのクライアントPluginのインストールするやる方はここを参考にした。
http://server.seasar.org/manual/install_subclipse.html

WindowsからSVNクライアントを利用した場合にはこのソフトがオススメ。
http://www.gside.org/Gentoo/subversion/subversion_client.html
http://sourceforge.jp/projects/o2on/wiki/TortoiseSVN導入(公開鍵の設定)

SSH2で接続した場合には、公開鍵を作成してクライアントとサーバに置いてください。
また、svnでの接続先は次のようにする。
svn+ssh://<ユーザ名>@<ホスト名>/<リポジトリ>

※メモ
Eclipseでリンクフォルダにしているとバージョン管理できないので気をつけましょう。
僕はこのワナにはまって、1時間くらい時間を費やしてしまった;;

2010年7月31日土曜日

マインドマップソフトを使ってみよう









http://www.xmind.net/

香港のXMind Ltd.社が開発しているオープンソースのマインドマッピングソフトウェアです。

Windows、Mac、Linuxとマルチプラットフォームで動くのが魅力的です。

試しに適当なグラフを作成してみた。


なんだかEclipseベースのインターフェイスなのかな。よく似てる。

それにしてもデザインがきれいです。

操作も簡単で、ノードで右クリックまたはツールバーから子ノードをどんどん追加することができます。

ノードの文字・背景色も変更することができ、自由なマインドマップを描けます。


ダウンロードサイト
 http://www.xmind.net/


2010年7月26日月曜日

もう一冊iPhoneアプリ開発の参考書買った



最近、出版されたばかりでiPhone4対応の参考書を買ってきました。

Objective-CからXCodeの使い方まで基礎知識までしっかりとカバーしております。

初心者にはベストな本です。


基本知識や操作の説明が終われば、

いくつかの実践アプリを例にプログラムの解説されています。
・画像ビュアー
・迷路アプリ
・メモアプリ
・クイズアプリ

プログラムの書き方を学ぶには、実践よりのプログラムに触れるのが近道です。

この本で基礎を学び、作りたいアプリの機能を他の参考書で学ぶといいでしょう。

2010年7月25日日曜日

Mac Book用のHDMI出力アダプタ


Apple純正品でなく、サードパーティ製だとMini Display PortからHDMIで出力できるアダプタがあるんですね。

HDMIだからって、もとがDVIだからオーディオ(音声)までは出力されません。

AmazonでのHDMIアダプタ製品一覧